バクトフードSPまとめ

今回はバクトフードSPの効果等について現状迄をまとめてみました。
前回のまとめはこちら→ http://aqualabo.aqualand.co.jp/news/9430.html
★新情報有り。
*水質に関してはバクトフードSPで従来解決不可能とも思えた大問題をいとも簡単にクリアする事
が出来ますので効果他について下記に簡単にまとめてみました。

★この力を知らずして・・・・・・・・
http://aqualabo.aqualand.co.jp/ques/2511.html

①海水、淡水共に培養出来ます。万能です。
注意=海水は海水で培養する事。淡水は淡水で培養する事。培養液の基本は飼育水ですが天然水の場合は
オカルト的な効果を発揮する場合も有る。(現在の私では解けない謎も多い。)

②全てのシステムで環境の限界迄効果を発揮する。*たとえ外部式であろうとも硝酸塩は低下する。
*従来の考えでは炭素源の使用以外で、外部式では硝酸塩の低下は不可能ですが、嫌気性に培養した
バクテリアの少量投入を繰り返す事で確実に硝酸塩が、その環境の限界迄低下します。
★水槽環境の本当の限界を知る事が出来る。

③硫化水素も分解する力が有る。使用後は私の経験では硫化水素の発生は見た事が無い。(意図的発生は省く。)
*長く使用しているだけで硫化水素は自然と消滅し、発生しなくなる。ゴカイ他の生物も必要無し。
★あまりにも酷い場合は培養液を直接発生部位に注入するだけで徐々に消滅する。
http://aqualabo.aqualand.co.jp/ques/2562.html

④海水も淡水も立ち上げ時に使用すれば直ぐに生物の飼育が可能。(但し、無茶は禁物。)
*当然の結果です。濾過で一番必要な生きている新鮮なバクテリアを投入するのですから。
http://aqualabo.aqualand.co.jp/ques/2487.html
http://aqualabo.aqualand.co.jp/news/3333.html

⑤濾過が無くとも培養したバクテリアのみで15〜30日程度で有れば海水魚の飼育が出来る。
★濾過無し飼育動画→ http://www.youtube.com/watch?v=oEXLmiIOy7o&feature=youtu.be
*全て自己責任でお願いします。*但し観賞用としては適さない。

⑥機材の故障他で崩壊した時にも最短で絶大な効果を発揮する。

*必ず訪れるであろう突発的な事態に備える為に、常に培養しておく事。
★崩壊した後に発生するアンモニアや亜硝酸に硝酸塩迄も驚きの速度で分解する。
http://aqualabo.aqualand.co.jp/news/9209.html

⑦世界中何処にも存在しない程に大量のバクテリアの培養が出来る。
*軽く数千トン以上の水処理は楽勝。比較対象になるものは存在しない。
★一度購入するとコストは全く気にならないので安心。

⑧世界中何処にも存在しない程に超寿命で有り、通常の使用法で有れば再利用可能。
*腐敗臭がしたり何かおかしいと思った時は培養液のみを捨てて再度培養が可能。
★大切に使用されると軽く3年以上は使用可能。現状は不明な程に長持ちします。

⑨アンモニア、亜硝酸、硝酸塩迄確実に分解する力が有る。
*生きている、しかも一番順応出来る培養したバクテリアの力は恐るべきものです。

⑩即効性が有る。(これがバクテリアでの水処理の限界速度。)
*正確には解りませんが、24時間以内でも驚く結果となる事も有ります。

⑪水の再生が最短で可能。(これがバクテリアでの水処理の限界速度。)
*再生させたい水での培養が一番効果を発揮します。但しバクテリアが存在している事が条件。

⑫後々問題となる炭素源を極限迄水槽内に持ち込まない。
*炭素源が原因で蓄積される栄養分等の持ち込みを最小限に抑える事が可能。

上記が現在迄に解ったバクトフードSPで培養したバクテリアの効果等です。
★全てが事実です。この力無しではコストが嵩み飼育が難しく複雑になります。
たかがバクテリアですが、この力は使用されないと絶対に解らないのが現状です。現在は硝酸塩を低下
する為に使用されている方々が殆どですが、上記の力も併用して働いておりますので従来とは比較対象
すら出来ない良好な環境になっている筈です。たとえ水質測定上満足が行かなくとも少量添加を継続す
る事で必ず良い結果が得られます。
*バクトフードSPの御使用前を思い出して現在御使用中と比較されてみて下さい。必ず上記の効果が
発揮されていますので、多少の事では崩壊しませんし、気楽に飼育出来ている筈です。

★最新情報として濾過無し飼育のその後他で確信を得た事が、以前より硝酸塩は検出されても生体は完璧
とも思える良い状態で有る事の理由がはっきりしました。
参考記事→ http://aqualabo.aqualand.co.jp/news/10175.html
*やはりバクテリアはその生息している環境の水で培養すれば亜硝酸及び硝酸塩に対しては絶大な効果
を発揮します。ですから現状で満足出来ない場合は一旦培養液を捨てて新たに、その満足出来ない水で
培養してみると更に良い結果が得られるかも知れません。?       何事もチャレンジです。






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No title

まだまだ奥が深いバクテリアの世界ですね。
とりあえず、バクトのおかげで、ハタゴイソギンチャクの
調子が良いです。
良いというか、具合悪くても、最悪の腐臭を放つことには
ならないというのが効果だと信じています。
バクト万歳!

No title

MASAYUKIちゃんまいどっ♡

バクテリアの世界はたぶん誰も答えはだせないと思います。
その理由は、恐らくは種類が多過ぎて役割も違う為に何に
どう反応するのか等の正確な試験が複雑&多過ぎる為に・・・・
早い話が・・・人手不足・・・涙

しかし
現段階でオヤジが見つけ出した答えのひとつが通性嫌気性バクテリア
の働きを利用するのが水槽内生物濾過の究極の答えだと思います。

*海水、淡水内に存在する好気性バクテリアの仲間(通性嫌気性バクテリア)
をペットボトル内でバクトをエサに培養させ、その培養中に酸素を消費し
ながら嫌気性バクテリアの働きをするように変化させ、それを水槽内に
投入すれば、嫌気域に辿りついたバクテリアは即座にその役割を果たし、
辿り着けなかったバクテリアは最初の好気性に変化する。
↑このちょろい働きが唯一の答えだと思います。

だから従来の常識等では計り知れない事がバクトを利用すれば簡単に起こる
事がいっぱい有ります。(誰も知らなかっただけの事です。)
その証明のひとつが外部式でも硝酸塩が低下する事実です。
早い話が・・・どんなシステムであろうとも、そのシステムの限界迄
良い事が起きると言う事です。

そして、オヤジにも解らん?その究極の役割が濾過が無くても
水質は測定上最悪でも生物の飼育が可能な事実が・・・・
動画で証明している濾過無しでも生物の飼育が出来てしまう真実です。

こんなちょろい事が解らんで無駄にいろんな事で遠回りしている現実
が・・・涙
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最近は男の料理研究家として勝手に頑張っております。

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